手術器機について

●トラベクトーム(線維柱帯切開術)
結膜・強膜は切開せず、反対側の角膜から器具を挿入して90度前後の線維柱帯を切開する緑内障手術です。他の方法に比べて創がきわめて小さく術後は創がほとんどわかりません。

●手術用顕微鏡 カールツァイス社ルメラ
白内障手術時の視野が非常に明るく、さらに安全に手術が行えるようになりました。

 

●白内障手術装置 センチュリオン ビジョン システム(アルコン社)
最新の白内障手術装置であるセンチュリオンは、前房が非常に安定しているうえ、超音波の使用量も少なくて済むため、患者様の眼への負担やリスクを最小限に抑えながら、効率的な手術を行うことができます。

 

●マルチカラーレーザー ルミナス社ノーバスヴァリア
網膜裂孔、糖尿病網膜症などの治療や緑内障治療に用います。
目的に応じてレーザーの波長が選択でき、より安全、
効果的に治療を行うことが可能です。

●YAGレーザー エレックス社タンゴ
白内障手術術後に起こる後発白内障を安全に治療できる高性能のレーザーです。
非常によくフォーカスが合い眼内レンズを傷める危険がありません。
またこの機種は後嚢切開術、虹彩切開術に加えて選択的線維柱帯形成術の施行が可能です。

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